温泉地の素泊まりのお客が増えているという。

温泉旅館の素泊まりのお客が年々増えているといいます。2割ほど増えているといい、外国人観光客の多くが素泊まりを好んでいるといいます。新たな傾向です。外国人観光客に聞くと、夕食に何を食べようかと考えながら歩くのもいいし、素泊まりだと予算も安くつくしということです。

そういえば、年末に旅行を考えていて、インターネットで検索していたら、素泊まりのところがたくさん出てきて、2食付きとかがなかなか出てきませんでした。そういう流れがあったんですね。

「泊食分離」というらしいです。これまで旅館の宿泊料金は一泊二食付きが基本でしたが、割高感があること、旅行の個人化、多様化が進んだことなどから部屋代と夕食代をそれぞれ明示するところが増えつつあるそうです。

夕食をださないことで、料理人や仲居の人件費が抑えられたり、人が動けば街も賑やかになったりとメリットもあるようです。泊食分離で旅館の稼働率をあげようと新たな取り組みをしている温泉地もあるようです。温泉旅館も変化していくのですね。 https://www.stmaryschoolmattoon.org/musee/musee-yoyaku.html