料理をしてこれが美味しかった良かったと教えあうのが楽しい

仕事で知り合った人と料理について話すのが楽しいです。
仕事が終わった後に雑談でたまたま料理の話をしてからは、
お互い作った料理を画像で撮って、
ここが良かった、この料理はお勧めだよ
とお互い勧めています。

お互い好評だったのが白菜の浅漬けです。
白菜を麺つゆ、酢、ごま油で味付けするレシピなのですが、
簡単なのにすごく美味しいです。

有名なレシピ投稿サイトのレシピなのですが、
その人にも教えたその日に実践してくれたようで、
わざわざ作りましたと連絡もくれました。
仕事での知り合いですが、
こうやって楽しく会話できるのはとても楽しいです。

それなりには料理はする方でしたが、
こうやって感想を話したり、勧めたりするのはあまりありませんでした。
とても刺激になりましたし、
レシピ眺めているだけでも楽しいですし、
今までやったことがなかったものに挑戦しようと思うことが増えました。

これからもお互い教えたり、教えられたりしながら、
楽しんで交流を続けれれたらいいなと思います。

何でこんな模様に?不思議なシマウマ、クアッガ

かつて、南アフリカの草原に『クアッガ』というシマウマの一種が棲んでいました。

アフリカ南部に群れを作って棲んでいましたが、植民者が入ってくると肉や皮を目的に乱獲されて数が激減し、ついに1883年に最後の一頭が死んで、クアッガは絶滅してしまいました。

クアッガの名前の由来は鳴き声が「クアッハ、クアッハ」という風に聞こえたためと言われています。

鳴き声だけでも特徴的ですが、それよりも特徴的なのが、体の模様です。

クアッガはシマウマの一種ですが、縞模様は頭と首と肩の一部だけで、胴体は茶色、足は白という模様でした。

もっと簡単に言うなら、シマウマの首を普通の馬の胴体にくっつけたような動物がクアッガだったのです。

シマウマは体全体に縞模様があり、これが敵から身を守るカモフラージュの役割を果たしています。

しかし、クアッガの場合はカモフラージュが少々不完全であり、身を守れたのかどうかは分かりません。

一体何の利点があってこのような進化を遂げたのかは未だに不明ですが、これも自然の神秘の一つかもしれませんね。http://www.fndg.co/entry2.html